歴史の風を感じてーー松江城とお城EXPO part.1
2025年6月28日(土)・29日(日)
島根県松江市
特別版 お城EXPO in松江
お城EXPOは、お城好きの方々との交流を目的として毎年横浜にて開催される日本最大級のお城のイベント。
そんなお城EXPOが、松江城天守国宝10周年の記念の年に、島根県松江市にて「特別版 お城EXPO in 松江 2025」として6月28日(土)・29日(日)に開催された。会場は、くにびきメッセ。
1日目 28日(土)
松江駅

松江市への訪問は2回目。今回も交通手段は電車。特急→新幹線→「やくも」と乗り継いだ。お昼ごろ松江駅に到着。
着いてすぐにお蕎麦屋さんへ。前回も入ったお店だ。割子そば(わりごそば)を注文。これも同じ。やっぱりおいしい。
お城EXPO 会場へ

ちょっと落ち着いたら、さっそく会場へ向かう。駅から歩いて10分ほど。
会場内には人がいっぱいで、各自治体の出展ブースもお城情報もりだくさん。パンフレットをいただいたりしながら見て回る。気になるグッズもたくさんあったが、全部は買えそうにないので、実際行った時に買おうと心に決める。また行く楽しみが増えた。中にはインスタ等をフォローするとバッチなどグッズをいただけるところもあり、嬉しかった。
講演会 1 「松江と忍者」
15時からは、「松江と忍者」をテーマに山田雄司氏の講演会があった。
内容は…城下町には忍者が住み、主に治安の維持に携わってたが、日本の城下町すべてで史料が豊富に残っているわけではない。幸い松江に関しては、絵図、由緒書などが残っており、忍者がどこに住み、どのような来歴なのか確認することができる。本講演では江戸時代初期の堀尾期に着目し、忍者とはいかなる人たちで、どこからやってきてどこへ行ったのか、そしてどのような活動をしていたのか、というお話だった。
松江には忍者に関するは資料が残っているということを知り、ますます「松江と忍者」に興味を惹かれ、お話に聞き入った。自分の中の忍者についてのページが更新、追加されたと思う。

