歴史の風を感じて——「岡城」へ登城

2025年5月5日(月・祝)こどもの日

大分県竹田市

国指定史跡 「岡城跡」を初訪問。

武家屋敷通り

大分県竹田市、かつて岡藩の城下町があり、現在でも武家屋敷通りなどの古い面影を多く残している。その城下町からトンネルを抜け、坂を上って行くと岡城跡入場口にたどり着く。目の前には断崖絶壁がそびえ立ち、見上げると櫓跡が見える。そこに立つ人は親指ほど。この時点でかなり圧倒される。

いざ「岡城」へ登城!

岡城大手門

入場口から少し歩くと、「岡城阯」と書かれた大きい石碑があり、先が見えない石段がつづく。ず~っと登っていくと、大きな門の跡がある。ここが大手門。「おじゃまします」。石垣を見上げながら進むと、、自分がすごい高さの場所にいると気づく。

断崖絶壁の上に石垣が築かれ、今はないが、屋敷や天守もあったそうだ。

崖の端のほうへ近づくと、足がすくんだ。

城内に住んでいたり、訪れる人たちは慣れていたのだろうか?

敷地は広く、ゆっくり見て回り、2時間半ほど過ごした。

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